| 現 金 |
現金は紛失、盗難にあっても保障がないので、留学費用全部を現金で持って行くのは避けた方が良いでしょう。T/C(後述)と現金の両方で準備する人が多いようです。現地での現金保管方法は部屋で自己管理をするか、韓国の銀行に外貨建ての口座を開き預ける方法があります。現金しか両替できない場所もあるので念のため常に小額の現金は手元にあったほうが良いでしょう。大学に支払う学費や宿泊費は韓国W支払わなければなりません。両替はどこの銀行でもできます。韓国Wに両替し、W(ウォン)での預金もできます。

韓国の紙幣 1万W 5千W 千W
(写真をクリックすると拡大して見えます。) |
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| トラベラーズチェック(T/C) |
海外にお金を持ち運ぶ手段として、もっとも一般的なのがこのトラベラーズ・チェック(旅行者小切手)です。T/Cは日本出発前に外国為替を扱う銀行や郵便局で作ります。日本円と米ドルのものが一般的です。T/Cの利点は、盗難や紛失した時に再発行が可能であること。韓国ウォンに両替するときに現金とくらべて交換率が良いなどがあります。デメリットはT/Cを作るときに1%の手数料が必要になりことがありますが、トータルで考えると少し利があるようです。(T/Cの控えも紛失するとT/Cの再発行はできないので、別々の場所に保管します。)
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| 郵便局 |
手紙や絵はがき、または小包を送るときは、道端にある赤色の郵便ボックスへ入れるか郵便局へ行きます。規格外の手紙や葉書の場合は、郵便局へ行かなければなりません。手紙や小包には必ず郵便番号を記入してください。
宅配サービスには3種類があります。(電話案内
1300)また、DHLや Federal Express, UPS, OCS,
ハンジン・エクスプレスのような配達サービスをご利用頂けます。また、クイックサービスと呼ばれる小規模の地域宅配サービス業社もあります
国内郵便料金
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(単位:ウォン) |
| 区 分 |
基 準 |
普通郵便料 |
速達郵便料 |
通
常
郵
便
物 |
定型
郵便物 |
5g まで |
160 |
240 |
| 5gを超える25gまで |
190 |
280 |
| 25gを超える50gまで |
210 |
310 |
定型外
郵便物 |
50g まで |
180 |
420 |
| 50gを超える |
90 |
130 |
国際郵便料金
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(単位:ウォン) |
| 区 分 |
1地域 |
2地域 |
3地域 |
4地域 |
通
常
郵
便
物 |
航
空 |
書状(20g) |
520 |
580 |
650 |
700 |
| 印刷物(100g) |
1,000 |
1,050 |
1,300 |
1,700 |
| 小形包装物(1kg) |
4,500 |
6,000 |
9,000 |
10,800 |
船
便 |
書状(20g) |
400 |
| 印刷物(100g) |
4,000 |
| 小形包装物(1kg) |
3,800
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| 銀 行 |
A.現地口座へ
現地の銀行に口座を開設しその口座宛に日本の銀行から送金します。確実に送金することができますが、送金手数料が高くなります。また、現地ではオンラインシステムが無いので開設した銀行でなければお金を引き出せなくなっています。
B.国際キャッシュカード
海外のネットワークを利用したキャッシュカードで、日本の口座にある預金を韓国から直接引き出すことができます。ただし、利用できるATMは都市部に集中していて、地方では利用できないこともあります。現在、住友・三和・富士銀行などで扱っています。その他、韓国で個人が使える銀行としてはシティーバンクなどがあります。詳しくはお近くの銀行へお尋ね下さい。
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| クレジットカード |
韓国のどこの店でもクレジットカードが使えます。韓国はカード社会で、不良債権者が多く、大きな社会問題になっています。ビザ、マスターなどのカードを1枚持っていれば、いざという時には役立つかもしれません。しかし、紛失したときは悪用される可能性もあるので管理には注意が必要です。
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| 自 炊 |
材料は日本と同じものが手に入りますが、調味料さえ揃えば日本の味を作ることができます。しかし、火災などの安全管理の理由から自炊を禁止している下宿もあります。
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| 外 食 |
韓国料理は最初は辛いと感じるでしょうが、慣れてくると美味しいです。日本に比べると価格も安いし、おかずが沢山でてきます。お変わりは無料。また、屋台がたくさんあり小腹が空いたときはとても便利です。しかし、街中の屋台で外食をする際には衛生面での注意が必要になります。生もの、十分に火の通っていない料理は肝炎や腸炎になることがあるので避けた方が良いでしょう。特に夏場は要注意です。
留学生活の基本は『健康』(肉体的、精神的に)であることです。今までと違った環境での生活は意外とストレスがたまり、簡単に体調を崩したりします。また、言葉が十分通じない国で病院へ行くことはとても不安なことでもあります。普段から無理をせず疲れたら休む、偏った食事を避けるなど自己管理、自己防衛が大切です。
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| 電 気 |
韓国内の電圧は220V(日本は100V)です。変圧器を使用しなければ日本の電気製品は基本的 に使えません。日本製でも海外対応型の場合(一般的にコンセントやアダプターなどに100V ~240Vなどと表示されています)は韓国でも使うことができます。

変圧器 |

変換プラグ |
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| 水 道 |
飲料水については、水道水を煮沸するかミネラルウォーターを使用します。その理由は、水質が日 本とは異なる硬水(カルシウムとマグネシウム)です。韓国の人も生水を飲むことはありません。最
近では簡単にミネラルウォーターを手にいれることができます。入浴、洗濯、コンタクトレンズ洗浄な ど飲み水以外としての利用は水道水でも問題ありません
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国際送金
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| 韓国への国際送金(国際為替) |
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郵便局から送る廉価な国際送金を利用しましょう
国際為替(通常為替)で韓国に在住する本人の自宅、または職場に郵便為替で送金する方法です。手続きは次のようになります。
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(1)国際為替で送金する当人の身分を証明する書類(保険証書、免許書など) を持参して
郵便局に行きます。どこの郵便局でも扱っています。
(2)国際為替を受ける方の「住所」「氏名」「電話番号」を控えていきます。
(3)郵便局の窓口で国際為替の手続きをします。
______1_国際為替の限度額は一回が1万ドル(USドルのみの送金)です。
______2_送金金額に該当する国際為替を作成します。
______3_郵便局はそれを東京の中央郵便局に集めて国際送金をします。
(4)韓国の郵便局から、国際為替の受取人に通知が行きます。
(5)韓国で、受取人が郵便局に出向いて為替を受け取ります。
____この場合、受取人も必ず身分証明書が必要です。
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国際為替の送金手数料
(国際為替の送金はUSドルです/一日の限度額は1万ドルです)
A)10万円以下の送金:1,000円
B)10万円以上50万円以下の送金:1,500円
C)50万円以上の送金:2,000円 |
| 韓国への国際送金(その他の方法) |
(1)銀行からの送金
日本の各銀行から韓国の銀行に手軽に送金できますが、送金手数料が一回につき4千円~5千円ぐらい必要です。銀行から送金される場合は銀行の窓口でお問い合わせください。
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(2)韓国外換銀行(KOREA EXCHANGE BANK)
韓国大使館、領事館内で韓国外換銀行が送金業務を行っています。ここからの送金手数料は次のとおりです。韓国外換銀行の場合、どこの支店でも同じです。
A)10万円以下の送金:2,500円
B)10万円以上の送金:3,500円
韓国外換銀行へのお問い合わせ
東京支店03-3216-3561
大坂支店:06-6630-2600
福岡支店:092-281-2311 |
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