| 1段階 韓国語の基本時制と助詞を使用して簡単な文を作ることができる。 日常生活に必要な簡単な表現を聞いて話すことができる。 ※ 挨拶、紹介、買い物、約束等 韓国人の名前、家族の呼び名、挨拶の礼儀など、日常生活と関連した文化を学ぶ。 ※1段階は、2クラスで構成される。韓国語を文字から学習する学生は「基礎1邸皆」、韓国語の文字を学習した 人は「1段階」に入る。 2段階 連体形や連結語尾を使用して、洗練された文章を構成し、会話することができる。 日常と関連した簡単なテーマについて、目分の意見を表現することができる。 ※情報獲得、電話でのメモ、アドバイス、比較、説明等 韓国のテーブルマナー、韓国人のレクリエーション活動など、日常生活に関する文化を学ぶ。 3段階 連体形や連結語尾を使用して、洗練された文章を構成し、会話することができる。 日常の簡単なテーマについて、自分の意見を表現することができる。 ※情報獲得、電話でのメモ、アドバイス、比較、説明等韓国の通貨、ソウル、新羅の古都、キムジャンなど、韓国文化についてさらに理解を深める。 4段階 様々な時制や様態表現を適切に使用できる。 適切な機能的表現を使用して、公共の場で必要な用事が果たせる。 ※探し物、約束の取消、電話での予約、依頼等 クアンサン(人相占い)、チェッコリ(読了祝い)、チプトゥリ(引越祝い)などの、韓国の伝統文化を理解する。 5段階 使役形、間接話法を使用して、自然な韓国語が表現できる。 社会的なテーマについて、自分の意見が表現できる。 ※新聞を読んで内容を伝える、和解へのアドバイス、分析後比較して話す等韓国人の考え方がどんな形で言語に反 映しているかを学ぶ。 6段階 受動態や、仮定表現を理解し、話すことができる。 公の場において、目分の考えを論理的に表現できる。 ※公的な依頼・断り、くだけた・あらたまった謝罪等、ことわざ、誰り、擬音語・擬態語、感嘆語などを通じて、 韓国人の考え方を理解する。 ※7段階(不定期) 正規コースを修了しているか、それに準ずる韓国語能力を持つ上級クラスの学生を対象に、学習者の二一ズを反映して教科課程を運営し、討論形式の授業を行う。 |