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高麗大学校国際語学院韓国語教育センター
所 在 地   ソウル特別市城北区安岩洞5街1
 
学 費(1学期分)
入学金  60,000W
授業料 1,470,000W
教材費 約30,000W       
入学資格 15才以上の高校在学生、もしくはそれ以上の学歴を持っている者
提出書類 願書 、卒業(在学)証明書、パスポートコピー、身元保証書、写真、残高証明書(3000ドル以上)
授業時間 週5日(月〜金)1日4時間(9:00〜13:00)
学     期 年間4学期 1学期10週間
ク  ラ  ス レベルは1級から6級までの6段階。1クラス10〜13名
大学の特色  高麗大学校は、1905年に設立され、教育、政治、経済、社会、文化の全ての分野に大きな役割を担ってきました。高麗大学校韓国語教育センターは、韓国語と韓国文化を世界に広める為に1986年3月1日設立された韓国語の専門教育機関である。近年においては年間延べ約1,000人の学生が韓国語と韓国文化の研修プログラムに参加している。
 日本地域の現職韓国語教師や韓国語教師希望者を対象とした日本人学習者の特性に合わせた韓国語教授法を教えるプログラムの講座もあり、夏季休業中(8月)に3週間の課程で開設され、月〜金曜日まで1日5時間(総70時間)の集中的な教育も実施されている。

ロケーション  交通:地下鉄5号線「安岩」駅下車
 高麗大学は、ソウルの東北に位置し、近くには慶煕大学校、韓国外大、世宗大王記念博物館があります。小高い丘の上にあります。
モダンな建物が多い 教育館 入り口看板 事務所
PCルーム

季節限定短期コースがあります。詳しくはこちらから



日程


プログラムの概要  

1. 入学資格
韓国語正規課程は15才以上の高等学校在学生、もしくはそれ以上の学力を有する者を対象に実施されている年間常設プログラムで、年に四学期(春、夏、秋、冬)開設されている。韓国語のレベルに応じて1級から6級に分かれて開講される。6級を修了した者は研究班の受講が可能でる。

 

2. 教育課程について

各学期は10週間(200時間)。

授業は週5日間行われ、授業時間は総20時間(月〜金、午前9時〜午後1時)。そのうち10時間は新しい語彙と文法を学習しながら、実際のコミュニケーションを想定した状況での訓練を行う。また、韓国語の運用能力を高めるために、4時間は「話す」訓練を集中的に行い、「読む」「書く」、「聞く」技能のための授業がそれぞれ2時間ずつ行われている。

 

月曜日

火曜日

水曜日

木曜日

金曜日

1〜2時限
(09:00〜10:50)

韓国語の統合教育

3〜4時限
(11:10〜13:00)

言語技能別による特別授業
(「聞く」、「話す」、「読む」、「書く」,「発音」などの分離授業)

一クラス当たりの学生数は平均 10人〜13人である。

研究班は6級修了者7人以上の申し込みがあった場合に開設され、授業時間は正規課程と同様である。


3. 各級における授業目標及び教育内容

  1級
 

1. あいさつ,自己紹介,買い物の仕方、食堂での注文の仕方、道の尋ね方、約束など日常生活において必要な最も基礎的な表現を学ぶ。
2. 基礎的な文章構造を利用して日常生活と関係の深いテーマ-私、家族、週末の過ごし方、天気などについて質疑応答の表現を学ぶ。
3. 単語の発音練習と、道路標識や日常生活で接する機会の多い表示などの見方を学ぶ。
4. 正しい綴り方に合った簡単な文の書き方を学ぶ。
5. あいさつや食事の時のマナーなど日常生活に関する韓国文化について学ぶ。

  • 基本文章の構造、基礎の語彙、基本の助詞、語尾の活用、時制等を扱う。
  • 家族、日課、趣味等個人的で、非公式的な範疇で身近な主題と状況を扱う。
  • 基礎的な作文の練習と発音の練習、矯正をする。
2級
 

1. 店や食堂、郵便局、銀行など暮らしと密着した場所などで使われる表現を学ぶ。
2. 日常的で身近なテーマ-家族、趣味、旅行、交通、感情、運動、経験など、についてある程度の長さの文で質疑 応答ができるようにする。
3. 簡単な生活案内に関する放送を聞いたり、簡単な広告やメモを読んで理解することができる。
4. 簡単な書式を完成させるなど日常生活で要求される簡単な生活文を書くことができる。

3級
 

1. 職業、職場、学校生活、性格、様子、事件など身近な社会的?抽象的テーマについての簡単な文章を理解し、生成することを学ぶ。
2. 天気予報やコマーシャルなどを聞いて内容を理解し、簡単な広告、案内文、新聞記事などの実用文を読む練習を行う。
3. 説明、描写、比較、伝言の仕方を学び、短い文章を構成できるよう学習する。
4. よく使われることわざや慣用表現、韓国の代表的な年中行事や風習などについて学ぶ。

4級
 

1. 事件、事故、文化、風習、環境、消費など身近な社会的?抽象的なテーマの文章を理解する。
2. テレビ番組の内容などの理解及び、センテンスが短く平易な随筆や新聞記事などを読む練習を行う。
3. 文語と口語の基本的な特性を区分して話せるよう学習する。
4. 職場でのコミュニケーションができ韓国語で基本的な業務処理ができる。

5級
 

1. 政治、経済、社会、文化分野の身近なテーマを扱う。
2. 読み?書きにおいて公式的な状況と非公式的な状況、口語と文語の状況に合わせた使い分けができるようにする。。
3. 簡単な論説文や報告書を読んだり、簡単な対話や討論、ドキュメンタリーなどを聞いて大体の内容の把握ができるようにする。
4. 速読、文の要約、講義のメモ、討論、発表など大学修学に必要な技能とブリ-ピング、業務報告書の作成など業務遂行に必要な技能を学ぶ。
5. 韓国の政治、経済、歴史、文化について知識を広める。

6級
 

1. 政治、経済、社会、文化分野における多様なテーマを扱う。
2. 大学(院)での修学や業務遂行に必要な内容と言語技能を正確かつ流暢に行えるよう学習する。
3. 論説文、新聞記事、論文、専門書籍、文学作品、放送談話などの内容を具体的に把握できるよう学習する。
4. 韓国人の談話構成パターンに合わせて話したり、文章を書いたりできるよう学習する。

研究班
 

※ 6級修了者を対象に開設されるクラスで、専門的領域での韓国語を学習し、韓国語を通じて韓国社会を幅広く理解しようとする学習者のためのクラス。


4. オリエンテーション及びクラス編成

 

* 登録後、ビザを取得した学生は学期が始まる前にオリエンテーションに参加し、クラス分けのためのテストを受けなければならない。
* オリエンテーションでは授業の運営方式、学校行事などについての紹介があり、クラス分けのためのテストが行われる。
* クラス分けのためのテストは作文と口頭試験で構成され、その結果を基にクラス編成を行う。


5. 特別活動

 

韓国語正規課程では、韓国語の授業以外にも学生のニーズが反映された多様な特別活動やサークル活動が設けられている。また、韓国語と韓国文化についての理解を深めるために学期ごとに様々な文化授業や見学プログラム、修了式などの行事が行われている。

* サークル活動 : カラオケ班、ソウル市内探訪班、文化体験班、韓国の食グルメ、スポーツ班など
* 遠足及び見学 : 古宮、美術館、博物館、江華島、雪嶽山、エバーランドなど
* 文化授業 : キムチ作り、陶磁器作り、民俗遊び、各種公演観覧など
* 修了式・行事 : 演劇大会、スピーチコンテスト、隠し芸大会、のど自慢大会など




* 夏,冬休みや休暇を利用して、韓国語と韓国の文化学習を希望する日本人および在日僑胞を対象に開設された課程である。
* 毎年春季1回、夏季2回の計3回、それぞれ3週間の課程で行われる。
* 韓国語のレベルによって初級、中級、高級クラスに編成され、毎日4時間ずつ集中的に韓国語の授業が行われる。
* 韓国語の授業の他にも特講、文化授業、現場学習、体験学習、公演観覧など色々な活動が含まれている。

資 格

高等学校卒業以上の日本人及び在日僑胞.....

期 間

2007年春期 課程 : 3月 5日 - 3月 23日 (3週間).. 締め切り : 2. 20
2007年夏期 課程 I : 8月 6日 - 8月 24日 (3週間)..締め切り : 7. 20
2007年夏期 課程 II : 8月 27日 - 9月 14日 (3週間)  締め切り : 8. 10

教育内容

韓国語(4時間/1日)
特講(韓国の歴史、韓国文化)
現場学習(寧陵、陶芸地、民族村)
特別活動(サムルノリ、テッキョンなど)
公演観覧



■ 外交官及びその家族のための韓国語 ・ 韓国文化プログラム
本プログラムは韓国駐在外交官、国際機構代表およびその家族に韓国の文化と伝統を紹介し、韓国に対する理解を助け、また、親近感を深めるために開設された。春と夏の2回に開設される本プログラムは韓国の政治、経済、社会、文化、歴史などについての様々な特講と韓国語の授業で構成されている。また、本プログラムは、プログラムの参加者相互がネットワークを形成し、楽しく有益な韓国生活が送られるように手助けすることを目的としている。

■ その他の団体研修プログラム
本機関では長期の休みを利用した団体研修や一定人数以上が講座の開設を望む場合、特別講座を開設している。今まで大東文化大学、立命館大学、国士舘大学などが長期の休みを利用して団体研修に参加している。その他にも企業の要請に応じて特別プログラムを開設し、団体研修プログラムでは韓国語の講義と韓国の歴史・文化の講義、また、実習や現場学習を実施している。


* 本課程は夏休みや休暇を利用して韓国語および韓国文化についての学習を希望する成人を対象に開設された課程です
* 本プログラムは、毎年7月に4週間の課程で開設されます。
* 韓国語のレベルによって初級、中級、高級クラスに編成され、一日4時間ずつ集中的に韓国語の授業が行われます。
* 韓国語の授業の他にも現場学習、体験学習、公演観覧など色々な活動が含まれています。

資 格

高等学校卒業以上の成人

期 間

2007年 7月 2日 - 7月 27日

教育内容

韓国語(4時間/1日)
現場学習(寧陵、陶芸地、エバーランド)
特別活動および公演観覧


日本地域の韓国語教師養成課程  
* 日本国内の現職韓国語教師や韓国語教師希望者を対象に、日本人学習者の特性に合った韓国語教授法を教育するプログラム。
* 本プログラムは毎年8月に3週間の課程として開設される。
* 月曜日から金曜日まで 一日6時間、計120時間の集中的な教育が行われる。

* 教育内容
○ 日本における韓国語教育の現状と展望
○ 日本人学習者の特性に合った韓国語教育論      
○ ハングル正書法及び標準語,標準発音
○ 韓国語授業の構造
○ 韓国語文法教授法
○ 韓国語の話し方教授法
○ 韓国語の読み方教授法
○ 教材と教具の活用法
○ 韓国語能力評価法
○ 指導案構成練習      
○ 総合試験
○ 外国語教授法
○ 韓国語学概論
○ 韓国語と日本語の対照分析
○ 韓国語語彙教授法
○ 韓国語発音教授法
○ 韓国語の聞き取り教授法
○ 韓国語の書き方教授法
○ 韓国語の文法教育実習
○ 講義参観及び討論
○ 模擬授業及び評価

期 間

2007年 8月 1日 - 8月 29日(月~金 09:00-16:00)

提 出 書 類

入学申請書(所定用紙)、
自己紹介書、 最終学歴証明書
選考料 20,000ウォン

韓国語教育センターの教師養成課程を修了する者には高麗大学校総長認定の修了証が受与される

                     
                       
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